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CSP (Cache' Server Pages)
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CSPページを作ってみるその1

Makin' CSP Page.

CSPページを実際に作成します。

ここではCSPページを表示するための設定を省略するため、サンプルのディレクトリにファイルを作成します。(通常 C:\Cahcesys\Csp\Samples\ )
そのディレクトリをエクスプローラで開き、右クリックで 新規作成→テキストドキュメント を選択して、新規テキストドキュメント.txt を作成してください。
次にこのファイルの名前を、aaa.csp に変更してください。

 この手順で分かるように、cspのソースファイルは単純なテキストファイルです。そのため、テキストエディタからHTMLエディタまでさまざまなツールを利用してページを作成することが可能です。

では、aaa.csp をメモ帳で開いて、次のように入力してください。

<HTML>
<BODY>

#($H)#
</BODY>
</HTML>

上のように入力したら、保存して閉じます。

次にブラウザを起動して、動作を確認します。
アドレスに http://localhost/csp/samples/aaa.csp と入力してください。
次のように表示されます。

表示されているのはCache'のコマンド $H の結果です。再読み込み(F5キー)をすると、表示される内容が変化していきます。$Hの結果の意味がわかりにくい場合は、時間形式変換関数$ZDTを使って $ZDT($H) のように書けば分かりやすくなると思います。

#( )# で囲まれた部分がCache'で実行されて、その結果をブラウザに表示します。しかも表示される内容は、この$Hの例でわかるように、表示される瞬間の最新の情報がブラウザに表示されます。

#( )# の部分にはグローバル、変数、関数などを書くことが可能です。
 Cache'ターミナルで  Write できる内容であればいいようです。
次のようなパターンが可能です。

<HTML>
<BODY>

#($H)#
#(1+2+3+4+5)# <!-- 式の実行-->
#(^Person(1,"name"))#  <!-- グローバルの表示-->
#($$Label^Routine)#  <!-- 関数の結果-->
</BODY>
</HTML>

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2012/11/19Update